摂食障害で辛い日々 ダイエットの食事制限は限度を超すと大変なことになります

性別:女性

今の年齢:42歳

悩んでいた頃の年齢:14-21歳、そして現在

購入した商品:

スリミング剤。スヴェルト?系の物。塗ってスースーしたって細くなりはしませんでした。

 

 

男子が冷たくて薄々感じていましたが体重を測って絶望しました

中学の時に撮影した旅行の写真で

「周りの友達よりも顔が丸いな、体操服のシルエットがなんか違うな」

「男子は自分に冷たいな」

と感じ始めました。

 

しかし、周りの子よりも私背が高いからかな?と、誤魔化して過ごしておりました。

 

高校入学して最初の健康診断での体重測定で、周りの子よりもけた外れの数値を見てしまい、
大きな衝撃を受けました。

 

制服のサイズや体操服のシルエットもなんとなく友達と違うし、
他人の自分に対する扱い?が冷たいな…と思っていたのは気のせいではなかった。

 

やっぱり自分は太っているのだなと絶望しました。

 

鏡というものは、自分でいいようにフィルターをかけることができますが、
数字というものはフィルターの掛けようがないのでごまかしがきかないので現実を知りました。

 

多感な時期に太っていたせいで自己肯定感が低い卑屈な人間になりました

先にも書きましたが、何を着ても様にならない。

 

体操服・制服ですら、他の人とシルエットがだいぶん違うこと。

 

ですから、おしゃれしたい!彼氏が欲しい!と思うような多感な時期に
こんなに太っていましたので、着たい物ではなく着られるものを着ておりましたから、
だんだんおしゃれから遠ざかり性格も目立たないような地味な人間となりました。

 

さらにそんな地味でダサい姿ですから、若い男子から親切にされたりすることもなく、
むしろ塩対応な感じでした。

 

自分なんて…と卑屈になっている自己肯定感の低い人間を
好いてくれる人がいないのは当然です。

 

周りの女の子たちが恋バナで盛り上がっていても参加することもなく、
ただただ寂しくみじめな青春時代をおくることになりました。

 

太っていて人目が気になり家に引きこもってばかりいました

最初は思い立って、お菓子をやめよう!と決めましたが、
育ちだちざかりの第二次成長期?でありますから、我慢することなんて全くできずに
すぐに挫折してしまいました。

 

太っているので運動部に入ることもできず(疲れてしまいますから)、
スポーツで体を動かすなんてこともできませんでしたし、
太っていて人目が気になるのでアルバイトもできませんでした。

 

なので、家にこもりがちになり、テレビを見たり漫画を読んだりと、不健康な毎日でした。

 

心のよりどころは漫画だけで、漫画を読むだけで飽き足らず、
こんなに太っていて表に出ることもできないのなら家の中で何かしてやろう!と、
漫画家を目指してひたすら漫画を描き続け、何度も何度も漫画賞へ応募するという生活になりました。

 

食事制限やスリミング剤を試して最後は摂食障害になってしまいました

お菓子をやめることは、自分を律すること我慢することができずすぐに挫折してしまいました。

 

食事を何度か制限してみました。

 

10代のころは量を減らしてみましたが、上記と同じで挫折。

 

20代の時には、いろいろなダイエット本が流行りましたので、
リンゴダイエット・炭水化物抜きダイエット・こんにゃくを食べるダイエット・
雑炊でカサマシするダイエット…などしました。

 

一つだけではなく、複数を重ねると効果が少しずつ出るということに気付き、
朝は普通に食べ、夜は雑炊お昼はリンゴ(もしくは野菜ジュースだけ)、
職場でのお菓子は極力食べないということをしました。

 

最初はとてもきつかったですが、時々ある飲み会の時だけは好きに食べることにしたら結構続きました。
しかし、最後には摂食障害になってしまいました。

 

また、身体の気になる部分にはスリミング剤を使いました。
こちらは身体がスース―するだけで全然効果なんてなかったです。

 

食べて罪悪感で食べては吐く摂食障害に辛い毎日でした

最初は食事制限をすると、本当にとんとんとんと落ちていくのでうれしい気持ちになるんです。
今度は頑張れそう!と。

 

しかし、食べてはいけないと思うと、
我慢できなくて食べてしまったときにとても罪悪感を感じました。

 

そして、毎日体重計に乗って少しでも増えていると
もっともっと罪悪感と不安感と焦燥感でどうしようもなくなってしまい、
食べた後に吐きもどしてなかったことにすればいいという悪魔の所業をするようになりました。

 

最初はすっきりするんです。とても安心できるんです。
アーこれで無かったことになる!大丈夫だー!って。

 

しかし、だんだん「食べちゃっても、跡で吐きもどしたらいいよね」という気持ちになって
心が弱くなってしまい、最後には吐きもどすために食べるという、
とてもよくわからない行為になってしまっていました。

 

正直、そんな自分がとても罪悪感でいっぱいで辛かったです。

 

「このままではまずい」とさすがに自分も思っていましたし
家族からも指摘されて病院で治療を受けました。

 

今は無事、摂食障害は治りましたが食べたら食べっぱなしなので、
体重は増える一方です。



追伸:

本ブログ管理人は今までダイエットで失敗続きでした。

→ 管理人アコのダイエットストーリー


そんな管理人の経験から「ダイエットを必死に努力する事」よりも
「正しい知識」こそが痩せるのに大事だと確信しています。


私の経験を踏まえ、以下の記事を読んでぜひダイエットの
正しい知識を身に着けて頂けたらな、と思っています!

1.食事制限に筋トレ 間違えたダイエット法だと永久に痩せない!正しい知識の重要性を悟った管理人のお話

2.酵素ダイエットが群を抜いて他のダイエット手法よりも痩せる本当の理由

【閲覧注意】「太った女子ってどう思う?」男性へのアンケート結果




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