社会人でも「デブ」って陰口がある事に気付いて本気で痩せたい、けど痩せれない私…

性別:女性

今の年齢:25歳

悩んでいた頃の年齢:小学校高学年から今まで

購入した商品:マッサージジェル、着圧ソックス、低カロリー食品

効果の有無:なし

 

自分ではなく友達から太っていると指摘されてショックでした

学生の頃は、体育祭や文化祭の時に、
友達の親御さんに合うことが多々あるのですが、行事終了後数日たつと友達から

「うちの親が太ったでしょって言ってたよ」

などと言われて太っていることに気付きました。

 

その時は自分の親や自分より先に、
友達の親や友達に気付かれたことがとてもショックでした。

 

それからというもの、いつも自分の体形や
体重が気になってしまうようになりました。

 

例えば、学生時代にも学生証の写真を撮影して、
新しい学生証にその写真を載せたとき、前のものと見比べると、
心なしか顔の大きさが違うことが気になって2日くらい凹んでいました。

 

学生時代が終わり、社会に出たときにも
就活の面接時にスーツを着るのですが、一番最初に買ったスーツが入らないこと、
これはしばらく着まわせると思って買った洋服が入らないこと、
スキニーデニム・パンツが微妙にきつくなった時に絶望を感じました。

親に太っている辛さを相談したのに理解されず自殺も考えました

私は太っているせいでいじめの対象になりました。

 

小学校高学年から、少しずつ太り始めていったのですが、
学校では、デブ、太っていると言われ続け、言葉のいじめを受け、
毎日が本当につらく、学校に行くことが苦痛で仕方なかったことを今でも思い出します。

 

それ以上につらかったのは、この現状を親に言ってもまともに話を聞くどころか、
前まで痩せてたのに太った、あの頃は細かったのにこんなに太った、
○○ちゃんは細いのにお前は太っていると、とにかく太っていると親に言われ続けたことです。

 

学校でデブ、太っていると言葉のいじめを受けていることを伝えても、
肉親に聞いてもらえなかったことは、当時多感な時期の子供であった自分は
本当にショックで一時期自殺を考えたこともありました。

 

それくらいつらい思い出でした。

 

身体を壊すのは二の次でダイエットの食事制限をしました

太っていることに気付いてからは、このままだと本当にヤバイ、
辛いということに気付いて、本気でどうにかしようと思いました。

 

まず最初にしたことは、引き締まって見える色の服を着るようにしたことです。

 

もともと、パステル系の色より、黒や青の色の服が好きだったので、
その色の服を中心に着るようにしました。

 

でもそれだけだとカバーするのには限界があることに少し時間をおいてから気付きました。

 

その次にしたことは、とにかく食事を抜くことでした。

 

朝食を抜き、夕飯もまともに食べないか抜いてしまうということを続けていました。
体を壊してしまうかもという心配はそっちのけにしてとにかく続けていました。

 

以上二つは学生時代にしていたことです。

 

社会人になってからは、朝食を抜いて昼は普通に食べて、夜は少なめという食事制限をしたり、
朝をたくさん食べたら昼は一切食べず、運動や半身浴をして、
夜はさしみこんにゃくか豆腐のみという食事制限と運動の組み合わせをしていました。

 

この時も、体を壊すという事は二の次でした。

 

案の定、身体を壊して親に八つ当たりで母親を泣かせてしまいました

食事制限を続けた結果、案の定身体を壊すことにつながりました。

 

元から貧血気味だったのが悪化して倒れやすくなったり疲れやすくなったりしました。

 

学生だったときは、食事を抜いて倒れたことが、三者面談の時などに親に伝わり、
その後強制的に食事をとったため、前より太ってしまったことや、極端に食事を抜いて、
食事したくないがために親に八つ当たりをして、良く母親を泣かせていたことを今でも思い出します。

 

社会人になってからは、無茶な食事制限をしすぎてイライラしやすくなったり、
やせたと思ったときにご褒美程度で食事をすると、すぐ元通りになってしまったことです。

 

そして、それを繰り返した結果、むくみやすくなってしまったことが、
うまくいかなかったというか、最大の失敗だと思います。

 

社会人になってからは「デブ」っていう陰口なんてないと思っていましたが違いました

ダイエットがうまくいかなくていつも焦ってしまいます。

 

周りには細い子はたくさんいるし、何より人からの視線が気になります。

 

社会人になってからはそんなことないと思っていたのですが、
陰で、だれが太っていると陰口を言っている人の存在に気付いた時、
きっと自分のことだろうなと悲しくなります。

 

そんなことを知って、ダイエットに取り組むのですが、太っては痩せを繰り返しているうちに、
痩せにくくなってしまったのか、すぐに結果が現れづらくなった気がします。

 

また、ダイエットがうまくいかないため、シーズンごとに洋服を出してきても
なかなかはまらなかったり、もはや着られなかったりするものがあり、
正直言葉が出ないくらい悩みます。

 

毎年のように着る服が無くなるって・・

と思うと本当に言葉が出てこないです。

 

でも諦めたら負けだと思って、無理のない範囲でダイエットを続けていきたいと思っています。



追伸:

本ブログ管理人は今までダイエットで失敗続きでした。

→ 管理人アコのダイエットストーリー


そんな管理人の経験から「ダイエットを必死に努力する事」よりも
「正しい知識」こそが痩せるのに大事だと確信しています。


私の経験を踏まえ、以下の記事を読んでぜひダイエットの
正しい知識を身に着けて頂けたらな、と思っています!

1.食事制限に筋トレ 間違えたダイエット法だと永久に痩せない!正しい知識の重要性を悟った管理人のお話

2.酵素ダイエットが群を抜いて他のダイエット手法よりも痩せる本当の理由

【閲覧注意】「太った女子ってどう思う?」男性へのアンケート結果




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